☆講演会・イベントお知らせ☆

 

ミュージアム講演会

「生駒周辺の古寺・古仏-巡拝の旅-」
▼と き 平成30年4月28日(土)14時~15時30分
▼ところ 生駒ふるさとミュージアム、多目的室
▼内 容 帝塚山大学文学部講師、守口市文化財保護審議委員の戸花亜利州さんによる「生駒周辺の古寺・古仏―巡拝の旅―」。奈良県と大阪府の間を南北に走る生駒山地は、古来より聖地・霊場として多くの人々の信仰を集めてきました。今回、生駒周辺の古寺に伝わる仏像に注目し、見所や仏像の見方を紹介したいと思います。
▼費 用 600円(生駒歴史文化友の会会員は500円)

 

NEWGW企画!牛乳パックでエコ和紙作り♪  

▼とき 5月5(土)、6日(日)①10:30~12:00②14:00~15:30
▼ところ 生駒ふるさとミュージアム
▼内容 日本の伝統の一つ、和紙作り。牛乳パックからパルプを作り、作ったパルプ液から昔ながらの紙漉きの手法による和紙作りを体験していただきます。押し花や押し葉を乗せたり、色紙を散らすなどをし、自分だけの紙を作りましょう。
▼必要品 汚れてもよい服装、タオル、飲み物
▼費用 300円
▼定員 1回4組(申込順)
▼申込受付 4月17日(火)~5月4日(金)

※空きがあれば、当日参加も受け付けます。

 

NEW平成30年度 生駒の歴史と文化入門講座

「饒速日命と長髓彦伝説」
▼と き 5月18日(金)14時~15時30分
▼ところ 生駒ふるさとミュージアム、多目的室
▼内 容 生駒市文化財保護審議会会長の今木義法さんによる講座「饒速日命(にぎはやひのみこと)と長髓彦(ながすねひこ)伝説」。『日本書紀』と『先代旧事本紀』の説話を通して天磐船(あめのいわふね)に乗って天降った饒速日命と生駒の先住民長髓彦の伝承について学びます。
▼費 用 500円(生駒歴史文化友の会会員は400円)
▼定 員 49名(先着順)

 

NEW平成30年度 ミュージアム講演会

「平城京から長岡・平安京へ―山背遷都の実像を考古学から探る―」
▼と き 5月26日(土)14時~15時30分
▼ところ 生駒ふるさとミュージアム、多目的室
▼内 容 近畿大学文芸学部教授の網伸也さんによる「平城京から長岡・平安京へ―山背遷都(やましろせんと)の実像を考古学から探る―」。山背遷都を考古学の立場から振り返るとともに、平安京が平城京から継承したものと、あらたに創出したものを考え、新しい時代の都城の実態に迫ります。
▼費 用 600円(生駒歴史文化友の会会員は500円)
▼定 員 49名(先着順)

 


生駒ふるさとミュージアムについて

中央公民館別館として利用されてきた、旧生駒町役場庁舎を改修・整備し、平成26年2月1日、「生駒ふるさとミュージアム」が開館しました。

市内の遺跡から出土した土器のほか、古文書、さまざまな民具を展示し、貴重な絵画・仏像などを展示できる設備もあります。

子どもから大人まで、心地よく、また楽しみながら、親しみやすいミュージアムを目指しています。申し込み不要の体験学習(勾玉・土笛づくり)もご用意し、カフェコーナーも常設しています。

ぜひ一度、ご来館下さいませ。


展示室について

5月のスポット展示 五月人形を予定しています。

 5月5日は現代ではこどもの日とされています。もとは「端午の節句」や 「菖蒲の節句」と言われ、強い香りで魔を祓う日でした。それが、「菖蒲」を 「尚武」とかけて勇ましい飾りをして男の子の成長を祝う「尚武の節句」とも 言われるようになりました。男子の節句とされたのは江戸時代以降の話であり、 「こいのぼり」を立てるのもこの時期からになります。 

(2018年4月15日更新)



 

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