☆講演会・イベントお知らせ☆

平成30年度 ミュージアム講演会

「墓誌から世界がみえる―生駒市発見の二つの墓誌―」
▼と き 7月21日(土)14時~15時30分
▼ところ 生駒ふるさとミュージアム、多目的室
▼内 容 大阪国際大学国際教養学部教授の笠井敏光さんによる講演 「墓誌から世界がみえる―生駒市発見の二つの墓誌―」。生駒市では、行基と美努岡萬の二つの墓誌が発見されています。その墓誌に記された文字の形に着目し、日本における文字の変遷をたどったうえで、生駒の墓誌を東アジア漢字文化圏に位置づけます。
▼費 用 600円(生駒歴史文化友の会会員は500円)
▼定 員 49名(先着順)

 

NEW平成30年度 子ども学芸員

子ども学芸員~私たちのミュージアム3days~
▼と き 8月17日(金)~19日(日)各日10時~15時
▼ところ 生駒ふるさとミュージアム
▼内 容 楽しく歴史・文化に触れながら、夏の思い出づくりに参加しませんか?作った作品は、9月にミュージアムで展示します。
ミッション①:昔と今のおやつレシピを習得せよ。
ミッション②:展示室を完成させよ。
ミッション③:往馬大社を調査せよ。

▼費 用 2,000円(3日分)
▼定 員 12名(先着順)
▼対象  小学5・6年生
▼問い合わせ 7月25日(水)~8月12日(日)に 学年、氏名、年齢、電話番号、住所を電話、ファックス、メールか窓口にてお伝え下さい。

 

NEW平成30年度 ミュージアム講演会

「生駒の近世鬼瓦」
▼と き 8月18日(土)14時~15時30分
▼ところ 生駒ふるさとミュージアム、多目的室
▼内 容 城陽市歴史民俗資料館の学芸員 寺農織苑氏による「生駒の近世鬼瓦」。生駒市域にある鬼瓦から当時の様子を探ります。
▼費 用 600円(生駒歴史文化友の会会員は500円)
▼定 員 49名(先着順)


生駒ふるさとミュージアムについて

中央公民館別館として利用されてきた、旧生駒町役場庁舎を改修・整備し、平成26年2月1日、「生駒ふるさとミュージアム」が開館しました。

市内の遺跡から出土した土器のほか、古文書、さまざまな民具を展示し、貴重な絵画・仏像などを展示できる設備もあります。

子どもから大人まで、心地よく、また楽しみながら、親しみやすいミュージアムを目指しています。

申し込み不要の体験学習(勾玉・土笛づくり)もご用意し、カフェコーナーも常設しています。

ぜひ一度、ご来館下さいませ。


展示室について

企画展示室「ユーレイとヨーカイ」

7・8月の企画展示室では、この時期にぴったりの妖怪について展示をおこなっています。現在では妖怪ウォッチなど、一般的に用いられる「妖怪」という言葉ですが、実は近代化の中で生まれた学術用語でした。その後、妖怪研究は進み、新たな知見も得られています。本展示では、そういった内容をお化け屋敷風の展示室で紹介しております。ぜひご覧ください。
また、当館の学芸員による展示解説も行います。
▼展示解説 8月4日 13時~

 

スポット展示「扇風機」

7・8月のスポット展示は扇風機です。

梅雨も明け、最近は急激に猛暑となりました。夏は昔から暑い時期であり、日本の家屋は風通しをよく作るなど、涼を取る方法が常に試行錯誤されてきました。昔は団扇であおいでいましたが、電気を使うことが一般化し、涼を取る方法も近代化が進んで現代ではエアコンが主に使われています。扇風機は現代でも出番があるのですが、涼を取る道具の進化の中、過渡期に使われていた一品となります。  このちょっとレトロな扇風機は涼を取る道具として、大正末期から昭和前期に使作られたものになります。本体には「Shibaura Engineering works」と記され、芝浦製作所(現:東芝)が販売元であるとわかります。現代ではプラスチックが主に使われる素材ですが、この当時は金属で作られていました。 (2018年7月20日更新)



 

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