イベントについて

生駒ふるさとミュージアム平成29年度秋季特別展

「水といきる―畏れ・祈り・利用の文化史―」

内 容▶飲み水や農業に利用され、人々の生活を豊かにした一方で、洪水や

    かんばつを引き起こすなど人間の命を奪う存在であった「水」。その

    ため水域は祈りの場や異界との境界として、また自らの穢れを流し清

    浄を得る場として利用されてきました。そんな「水」の多面性に注目

    し、古代~現代に通じる畏れ・祈り・利用の文化史を、生駒市や奈良

    県・大阪府の資料や写真パネルなどを用いて紹介します。

期 間▶平成29年10月1日(日)~11月5日(日)

    9時~18時、11月から17時まで(最終入館は閉館30分前)

   (月曜日は休館日)

問合せ▶生駒ふるさとミュージアム(☎71-7751)

      ―できるだけ公共交通機関を利用して下さい。―

観覧料▶200円(20人以上の団体は100円、生駒歴史文化友の会会員は150円)

    中学生以下の方、市内に在住する65歳以上の方、身体障がい者手帳、

    療育帳又は精神障がい者福祉手帳の交付を受けた方及びその介護者は

    無料

 

特別展講演会 (終了)

■平成29年10月14日(土)
「水の民俗事始め」

 野本寛一氏 文化功労者・近畿大学名誉教授

場 所▶生駒市コミュニティセンター 402,403,404

時 間▶午後2時〜3時30分

受講料▶無料

申込み▶不要

定 員▶120名(当日先着順)

 

展示解説

日 時▶10月7日(土)、10月21日(土)、11月3日(金・祝) 各14時から

 

人面墨書土器をデザインしよう!

日 時▶特別展期間中(無料)

 

 

NEWバケツで作ろう!生駒米~稲刈り編~

■とき 10月28日(土)14時~15時

▼ところ 生駒ふるさとミュージアム、作業体験室
▼内 容 夏に育てた稲を収穫します!昔の農具である千歯扱きや唐箕を実際に使ってみましょう。稲刈りの説明や学芸員のクイズも行います。前回参加されていない方も是非ご参加ください♪
▼費 用 300円
▼持ち物 バケツ、汚れても良い服装、筆記用具
▼定 員 15名(申込順)
▼申込み・問い合わせ 10月27日(金)まで電話・ファックスかメール。※月曜休館日は除く。

 

NEW平成29年度 生駒の歴史と文化入門講座

■とき 11月10日(金)14時~15時30分

▼ところ 生駒ふるさとミュージアム、多目的室
▼内 容 生駒市文化財保護審会会長の今木義法氏による講座「忍性の生涯と生駒」
行基の遺徳と足跡を慕い、布教と慈善事業に尽くした鎌倉時代の高僧忍性の生涯と生駒との深い縁について学びます。
▼費 用 500円(生駒歴史文化友の会会員は400円)

 

 

NEWミュージアム講演会

江戸時代の長州藩大坂船頭

■と き 11月25日(土)14時~15時30分

▼ところ 生駒ふるさとミュージアム、多目的室
▼内 容 京都府立大学学術研究員 水谷友紀氏による「江戸時代の長州藩大坂船頭」
今回の舞台は、江戸時代の大坂。長州藩の川御座船を操縦した大坂船頭を紹介します。川御座船は、藩主の参勤交代や朝鮮通信使の江戸上りの際に使用された、川専用の船です。淀川を大坂から伏見まで運航していました。大坂船頭の仕事ぶりや技術の習得を中心にお話しし、当時の大坂や水上交通の様子にも触れていきます。
▼費 用 600円(生駒歴史文化友の会会員は500円)


生駒ふるさとミュージアムについて

中央公民館別館として利用されてきた、旧生駒町役場庁舎を改修・整備し、平成26年2月1日、「生駒ふるさとミュージアム」が開館しました。

市内の遺跡から出土した土器のほか、古文書、さまざまな民具を展示し、貴重な絵画・仏像などを展示できる設備もあります。

子どもから大人まで、心地よく、また楽しみながら、親しみやすいミュージアムを目指しています。申し込み不要の体験学習(勾玉・土笛づくり)もご用意し、カフェコーナーも常設しています。

ぜひ一度、ご来館下さいませ。


展示室について

企画展示室「将棋」

 

 今年は国民文化祭の当年です。奈良県生駒市では将棋フェスティバルが開催され、将棋講座やプロ棋士の対局観戦などが行われます。当館に於いても企画展示室にて将棋についての展示を8月30日より始めました。今行われている本将棋に至るまでの伝統ある将棋の歴史について解説しております。

 

(更新日:平成29年9月7日)



 

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