行事予定

開館のお知らせ

 生駒市の公共施設サービスの利用を、順次再開するとの報道発表を受け、当館は5月26日(火)から通常開館いたします。展示室、多目的室、勾玉・土笛づくり体験、資料閲覧室、郷土情報室のご利用が可能です。多目的室の貸出申請も開始いたします。(e古都ならの電子申請受付は26日の朝9時から)

新型コロナウイルス感染症拡大防止につき、来館者の皆さまには以下の注意事項のご協力をお願いいたします。

・来館された方は、展示室手前の手指のアルコール消毒または洗面所での手洗いをお願いいたします

・展示室は一方通行でお願いいたします

・マスクの着用をお願いいたします

・飲食はできるだけ控えていただくようお願いいたします

・団体での見学はご遠慮ください

 ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

生駒の歴史と文化入門講座

「高山八幡宮の無足人座」

日 時▶6月19日(金)14時~15時30分

場 所▶生駒ふるさとミュージアム、多目的室

内 容▶ 生駒市文化財保護審議会会長の今木義法さんによる講座「高山八幡宮の無足人座」。戦国時代に戦乱に敗れて断絶した鷹山氏の臣下が禄を失い結成したという無足人座。江戸時代には「茶筌師座」ともよばれて八幡宮の祭礼神事に参画してきた歴史を学びます。

費 用▶500円(生駒歴史文化友の会会員は400円)

定 員▶18名(申込順)

申し込み・問い合わせ:5月26日(火)~6月18日(木)(電話0743-71‐7751、ファックス0743-71-7752)月曜休館日を除く。

(メール:info●ikoma-museum.jp ●を@に変えてください。)

 

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生駒民俗会の講座

「重源上人の生涯と播磨国の浄土寺」

日 時▶6月21日(日)10時~12時

場 所▶生駒ふるさとミュージアム、多目的室

内 容▶ 生駒民俗会会長の今木義法さんによる講座「重源上人の生涯と播磨国の浄土寺」。関東では源頼朝が挙兵。源氏と平家の対立が激化する中、旧来の特権を奪われた東大寺や興福寺など南都の寺院も平家に反逆。治承四年(1180)平重衡は南都を焼き討ちし、堂塔伽藍は灰燼に帰した。兵火で焼失した東大寺を鎌倉時代に再興した重源上人。 その生涯と事跡、播磨の別所に建立した浄土寺と本尊の阿弥陀三尊像(国宝)について学びます。

費 用▶500円(申込不要)

問合せ▶生駒民俗会(☏050・3453・5570)

 

ミュージアム講演会

「今に生きる律令祭祀」

日 時▶6月27日(土)14時~15時30分

場 所▶生駒ふるさとミュージアム、多目的室

内 容▶ 当ミュージアム山内館長による講演会「今に生きる律令祭祀」。古代の律令時代に始まった祭祀は、中国からもたらされたものが多いですが、雛人形(当館所蔵)や絵馬などもそうした呪(まじな)い事の例の一つです。その変遷を考古学の視点から考えてみます。

費 用▶600円(生駒歴史文化友の会会員は500円)

定 員▶18名(申込順)

申し込み・問い合わせ:5月26日(火)~6月26日(金)(電話、ファックス、メール)月曜休館日を除く。

 

※「3つの密(密閉・密集・密接)」の回避の為、多目的室は常に換気を行っております。また、受講者の方同士の充分な間隔を取る為、定員を通常よりも少なく設定しております。

 

生駒ふるさとミュージアムについて

中央公民館別館として利用されてきた、旧生駒町役場庁舎を改修・整備し、平成26年2月1日、「生駒ふるさとミュージアム」が開館しました。

市内の遺跡から出土した土器のほか、古文書、さまざまな民具を展示し、子どもから大人まで、心地よく、楽しみ親しみやすいミュージアムを目指しています。

また、申し込み不要の体験学習(勾玉・土笛づくり)もご用意し、コーヒー・お茶も販売しています。

ぜひ一度、ご来館下さいませ。


展示室について




 

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