☆講演会・イベントお知らせ☆

NEW生駒ふるさとミュージアム平成29年度冬季企画展

 モダン生駒100年史―鉄道開通と近代生駒の夜明け―

内 容▶
明治43年(1910)、大阪電気軌道株式会社(現 近畿日本鉄道株式会社)は、奈良~大阪間の鉄道工事を開始しました。翌年、生駒トンネルの掘削に着工、大正3年(1914)に完成。上本町駅~奈良駅間(現 近鉄奈良線)が開通すると、生駒に近代化の波が押し寄せ、大正7年(1918)には、日本初めてのケーブルカーが生駒と宝山寺の間に開通し、参詣客で賑わいました。 本企画展では、鉄道開通後の人々の生活や文化の変容を近鉄グループホールディングス株式会社他の協力を得て紹介し、古写真や、鉄道関係資料など近代生駒の姿を展示します。

期 間▶平成30年2月11日(日)~3月11日(日)

    9時~17時まで(最終入館は閉館30分前)

   (月曜日は休館日ただし祝日は除く)

閉 室▶以下の期間は展示替えのため、展示室を閉室させていただきます。(ミュージアムは開館しております)

    2月8日~10日

    3月12日~14日

問合せ▶生駒ふるさとミュージアム(☎71-7751)

      ―できるだけ公共交通機関を利用して下さい。―

観覧料▶200円(20人以上の団体は100円、生駒歴史文化友の会会員は150円)

    中学生以下の方、市内に在住する65歳以上の方、身体障がい者手帳、

    療育手帳又は精神障がい者福祉手帳の交付を受けた方及びその介護者

    は無料    

 

企画展講演会

講 師  山上 豊氏(奈良大学非常勤講師)
    「大軌の開通と近代生駒の形成-観光地としての生駒-」
日 時  平成30年2月17日(土) 14時~15時30分
場 所  多目的室
受講料  観覧料込600円(歴史文化友の会会員は500円)
定 員  49名(先着順)

 

企画展関連ハイキング

タイトル 「奈良と大阪を繋ぐ道-暗越奈良街道-」
内 容 古くから奈良と大阪を繋いできた暗越奈良街道を歩きます
日 時 平成30年3月3日(土) 10時~15時
集 合 近鉄枚岡駅
参加料 500円

 

展示解説

平成30年2月24日(土)、3月10日(土) 14時~15時30分

 

NEW平成29年度 生駒の歴史と文化入門講座

「上鳥見庄と長弓寺・伊弉諾神社」
と き 2月16日(金)14時~15時30分
ところ 生駒ふるさとミュージアム、多目的室
内 容 生駒市文化財保護審議会会長の今木義法さんによる講座「上鳥見庄と長弓寺・伊弉諾神社」現在の鹿畑町・上町にあった上鳥見庄と長弓寺、伊弉諾神社について、文献史料と近年の発掘調査の成果をもとに学びます。
費 用 500円(生駒歴史文化友の会会員は400円)
定 員 49名(先着順)

「生馬庄と伊古麻都比古神社」
と き 3月16日(金)14時~15時30分
ところ 生駒ふるさとミュージアム、多目的室
内 容 本市文化財保護審議会会長の今木義法さんによる講座「生馬庄と伊古麻都比古神社」生馬上庄と生馬下庄の成立の経緯と伊古麻都比古神社の歴史・祭礼について、文献史料をもとに学びます。
費 用 500円(生駒歴史文化友の会会員は400円)
定 員 49名(先着順)

 


生駒ふるさとミュージアムについて

中央公民館別館として利用されてきた、旧生駒町役場庁舎を改修・整備し、平成26年2月1日、「生駒ふるさとミュージアム」が開館しました。

市内の遺跡から出土した土器のほか、古文書、さまざまな民具を展示し、貴重な絵画・仏像などを展示できる設備もあります。

子どもから大人まで、心地よく、また楽しみながら、親しみやすいミュージアムを目指しています。申し込み不要の体験学習(勾玉・土笛づくり)もご用意し、カフェコーナーも常設しています。

ぜひ一度、ご来館下さいませ。


展示室について



 

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