令和元年度夏季企画展 「さよなら平成」

内 容▶5月1日から迎えた令和時代。改元を記念して、当館では夏季企画展「さよなら平成」展を開催します。平成時代にはあったけれど、後期では見られなくなった物や子どもの遊びの変化、航空写真でみる生駒市の変遷などを紹介します。懐かしく感じるような資料から、時代の変化を見ていきます。

期 間▶令和元年7月28日(日)~9月23日(月・祝)

    9時~18時(最終入館は閉館30分前)

   (祝日を除く月曜日は休館日)

観覧料▶200円(20人以上の団体は100円、生駒歴史文化友の会会員は150円) 中学生以下の方、市内に在住する65歳以上の方、身体障がい者手帳、療育手帳又は精神障がい者福祉手帳の交付を受けた方及びその介護者は無料

 
展示解説

日 時▶8月4日(日)、8月18日(日)、9月1日(日) 各14時~14時30分

学芸員によるオムニバス講演会「消えゆくもの、生まれたもの」

日 時▶9月7日(土)14時~15時30分

場 所▶生駒ふるさとミュージアム、多目的室

内 容▶①暮らしの中の消えゆくもの

    ②インターネット平成史

    ③平成のダークツーリズム

費 用▶600円(生駒歴史文化友の会会員は500円)

定 員▶48名(先着順)

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子ども学芸員プロジェクト~学芸員ってなんだ!?~

博物館で働く「学芸員」の事を、体験を通して楽しく学びましょう。

1日目:触って推理だ!むかしの道具。貴重な瓦の拓本体験。

2日目:今風縄文クッキーづくり・勾玉づくり。

日 時▶8月23日(金)、8月24日(土) 各日10時~15時

場 所▶生駒ふるさとミュージアム

費 用▶1日のみ参加600円、2日間参加1,000円

定 員▶15名(申込順)

対 象▶小学3~6年生

申 込▶8月11日(日)~22日(木)までに、参加日、住所、氏名、電話番号、性別、学年、学校名を電話かファックス、メールかミュージアム窓口でお申込みください。

 

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ミュージアム講演会 「生駒山嶺小都市計画」から探る あったかもしれない生駒

森康通さんによる講演会。昭和初期に生駒を訪れたドイツ人建築家ブルーノ・タウトが描いた「生駒山嶺小都市計画」を基に、生駒山上の歴史を紐解き、あったかもしれない生駒について、お話します。

日 時▶9月1日(日)14時~15時30分

場 所▶生駒ふるさとミュージアム、多目的室

費 用▶600円(生駒歴史文化友の会会員は500円)

定 員▶48名(申込順)

申 込▶8月11日(日)~30日(金)までに、氏名、連絡先を電話、ファックス、メールかミュージアム窓口でお申し込みください。

 

生駒ふるさとミュージアムについて

中央公民館別館として利用されてきた、旧生駒町役場庁舎を改修・整備し、平成26年2月1日、「生駒ふるさとミュージアム」が開館しました。

市内の遺跡から出土した土器のほか、古文書、さまざまな民具を展示し、貴重な絵画・仏像などを展示できる設備もあります。

子どもから大人まで、心地よく、また楽しみながら、親しみやすいミュージアムを目指しています。

申し込み不要の体験学習(勾玉・土笛づくり)もご用意し、カフェコーナーも常設しています。

ぜひ一度、ご来館下さいませ。


展示室について

館内エントランス「生駒に残る戦争の記憶」

現在エントランスでは、生駒に残る戦争の記憶と題したコーナー展示をしています。生駒で発掘され、実際に使用されていた銃弾と推測されます。 (令和元年8月3日更新)

企画展示室「平成クイズ!」

企画展「さよなら平成」展に関連し、企画展示室では平成時代の出来事をクイズにしたコーナーを設けています。クイズに答えてパズルを解いてみましょう。クイズは随時更新していきます。(令和元年8月3日更新)



 

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