平成30年度冬季企画展

       「生命(いのち)育む生駒山」

〈内 容〉

生駒山のふもとで生きた人々の生活を、さまざまな民俗資料を中心に展示し紹介します。生駒谷でいとなまれた稲作とその周辺の生業をはじめ、生駒山中での山樵(さんしょう:山仕事)や天然氷製造など、生駒の特徴的な生業を見つめ直します。    

〈期 間〉

平成31年2月3日(日)~3月24日(日)

9時~17時(最終入館は閉館30分前)※祝日を除く月曜日は休館日

〈観覧料〉

200円(20人以上の団体は100円、生駒歴史文化友の会会員は150円)

中学生以下の方、市内に在住する65歳以上の方、身体障がい者手帳、

療育帳又は精神障がい者福祉手帳の交付を受けた方及びその介護者は無料


◇学芸員による展示解説、体験イベント◇

展示解説…2月16日(土)、3月2日(土)、3月16日(土) 各14時から

体験イベント「さわる・うごかす昔のどうぐ」…毎週土曜・日曜 各13時~16時

 

春休みだよ!ミュージアムミニフェス開催!

〈日 時〉

3月24日(日)13時~17時頃 生駒ふるさとミュージアム

〈内 容〉

その昔、門真などの北河内地域で採られた蓮根は、出荷のために生駒山を抜けて奈良へ運ばれていました。それに因んで現在「河内れんこん商い道ウォーキング」が開催されています。

当日、このウォーキングのゴール地点となる当館では、茶筌を使って抹茶を飲む体験や、竹水筒・竹箸・竹ぽっくりなどを作ります。

生駒の特産品の販売や古代鏡チョコなどの販売を行います。また、河内れんこんと生駒との関わりをパネルで紹介し、門真の特産品である河内れんこんの販売やれんこん乾麺うどん・パン・パイなどの販売コーナーもあります。 (いずれもなくなり次第終了)。

〈費 用〉

茶筌体験・竹工作体験セットで100円

※当日は市役所駐車場をご利用ください。

 

 

生駒ふるさとミュージアムについて

中央公民館別館として利用されてきた、旧生駒町役場庁舎を改修・整備し、平成26年2月1日、「生駒ふるさとミュージアム」が開館しました。

市内の遺跡から出土した土器のほか、古文書、さまざまな民具を展示し、貴重な絵画・仏像などを展示できる設備もあります。

子どもから大人まで、心地よく、また楽しみながら、親しみやすいミュージアムを目指しています。

申し込み不要の体験学習(勾玉・土笛づくり)もご用意し、カフェコーナーも常設しています。

ぜひ一度、ご来館下さいませ。


展示室について

企画展示室「大助・花子の日本昔ばなしとむかしのどうぐ」

 

「大助・花子の日本昔ばなし」は、軽快な夫婦漫才でおなじみの宮川大助・花子さんが手がけた創作民話の絵本です。  絵本のページをめくると、お二方の愛情や温もり、語りが伝わってくるかのようです。 そして、なつかしい日本の原風景や昔の道具が目に飛び込んできます。 そこに描かれたモノに注目し、このたび当館で、その実物(民具)を展示する「『大助・花子の日本昔ばなし』とむかしのどうぐ」展を企画しました。 ほんの一部ですが、大助・花子さんの世界観あふれる絵本のワンシーンと民具のコラボレーションをご覧ください。 展示は3月まで。 (更新平成31年2月8日)



 

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