イベントについて

夏休み子ども学芸員プロジェクト、今年も始動!  

▼とき 8月2日(水)・3日(木)・4日(金) 10時~15時
▼ところ 生駒ふるさとミュージアム
▼内容 土器づくり・拓本、ミニかかしづくりや草履編み体験などを通して博物館で働く学芸員のお仕事を楽しく勉強しましょう♪8,9月には企画展示室にて成果展を行います。
▼費用 2,000円(3日分)
▼定員 18名(抽選制)
▼対象 小学5・6年生
▼問い合わせ 直接申し込みか、電話(日中連絡のつく番号)、ファックスで、住所、氏名、電話番号、性別、学校名、学年を7月29 日(土)までに生駒ふるさとミュージアム(電話71‐7751、ファックス71-7752)まで。(祝祭日以外の月曜日を除く。)

 

ミュージアム講演会

―そのとき民衆は見た…幕末終焉の魁、天誅組の変―  

▼とき 8月26日(土) 13時~14時30分
▼ところ 生駒ふるさとミュージアム、多目的室
▼内容 天理大学前教授 谷山正道氏による「天誅組の変と民衆」

幕末に大和の地で起きた「天誅組の変」はどのような事変であったのか。史料をもとに、当地の人々の視線から、その実像に迫ります。
▼費用 600円(生駒歴史文化友の会会員は500円)
▼定員 49名(先着順)

 

夏休み企画!牛乳パックでエコ和紙作り♪  

▼とき 8月23日(水)~25日(金)の3日間。①10:30~12:00②14:00~15:30(23日は午後のみ)
▼ところ 生駒ふるさとミュージアム
▼内容 牛乳パックからパルプを作り、昔ながらの紙すきの手法による和紙作りを体験してみませんか。作った紙はハガキにしてプレゼントしましょう♪
▼必要品 汚れてもよい服装、タオル、飲み物
▼費用 300円
▼定員 20組(申し込み順)
▼問い合わせ 8月11日(金)~8月22日(火)に生駒ふるさとミュージアム(71‐7751)まで。

※空きがあれば、当日参加も受け付けます。

 

生駒ふるさとミュージアムについて

中央公民館別館として利用されてきた、旧生駒町役場庁舎を改修・整備し、平成26年2月1日、「生駒ふるさとミュージアム」が開館しました。

市内の遺跡から出土した土器のほか、古文書、さまざまな民具を展示し、貴重な絵画・仏像などを展示できる設備もあります。

子どもから大人まで、心地よく、また楽しみながら、親しみやすいミュージアムを目指しています。申し込み不要の体験学習(勾玉・土笛づくり)もご用意し、カフェコーナーも常設しています。

ぜひ一度、ご来館下さいませ。


展示室について

企画展示室「相撲~歴史と信仰~」

 

 相撲は日本の国技としてよく知られています、古代より脈々と武芸としての競技相撲が現代まで形を変え続いてきました。それと共に民俗儀礼として神に奉納する祭儀相撲としても現代に受け継がれています。 この展示ではそういった相撲の歴史の変遷とともに民俗儀礼の相撲を展示し、明治頃の生駒の力士についてを紹介させていただきます。

 展示は7月まで行っております。

(更新日:平成29年6月11日)



 

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