生駒の歴史と文化入門講座

「謎の古代山城・鬼ノ城」

日 時▶10月18日(金)14時~15時30分

場 所▶生駒ふるさとミュージアム、多目的室

内 容▶生駒市文化財保護審議会会長の今木義法さんによる連続講座の5回目「謎の古代山城・鬼ノ城」。白村江の戦いに敗れて、唐・新羅連合軍の侵攻に備えて大和朝廷が築いた古代山城の一つと伝承されている吉備の国の鬼ノ城について、築城の歴史的背景と壮大な構造の謎を学びます。

費 用▶500円(生駒歴史文化友の会会員は400円)

申込み▶当日先着順

定 員▶48名(先着順)

 

生駒ふるさとミュージアムについて

中央公民館別館として利用されてきた、旧生駒町役場庁舎を改修・整備し、平成26年2月1日、「生駒ふるさとミュージアム」が開館しました。

市内の遺跡から出土した土器のほか、古文書、さまざまな民具を展示し、子どもから大人まで、心地よく、楽しみ親しみやすいミュージアムを目指しています。

また、申し込み不要の体験学習(勾玉・土笛づくり)もご用意し、コーヒー・お茶も販売しています。

ぜひ一度、ご来館下さいませ。


展示室について

常設展示室「火祭り」

生駒を代表する神社である往馬大社。10月はその往馬大社の例大祭、通称「火祭り」がおこなわれます。火祭りという形態については全国でみられますが、往馬大社の火祭りは火取り神事など珍しい特徴を持っています。現在常設展では火祭りについての簡単な紹介と、神事の一つである「御供上げ」で使われていた御供台を展示しています。(令和元年9月28日更新)

企画展示室「名所図会に見る生駒」

現在企画展示室では「名所図会に見る生駒」と題して『大和名所図会』を展示しています。『大和名所図会』は江戸時代に刊行された今でいう観光ガイドで、大和国内の名勝地などについて挿絵と文章で記されています。その中で生駒がどう描かれているか紹介しています。(令和元年10月4日更新)



 

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