イベントについて

NEW平成28年度企画展

生駒山をめぐる東と西の交流-古墳時代の馬からみた奈良と大阪-

■平成28年10月15日(土)~11月13日(日)

開館時間▶午前9時~午後6時(11月1日から午後5時閉館)

観覧料▶一般200円(20名以上の団体100円)

*生駒歴史文化友の会会員 150円

*中学生以下、市内在住65歳以上 無料

*身体障がい者手帳、療育手帳又は精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた方 及びその介護者 無料

NEW第5回生駒の歴史と文化入門講座(全10回)

■平成28年10月14日(金)
「生駒の古道」

生駒市文化財保護審議会会長 今木義法氏

古来生駒は大和と難波を結ぶ交通の要衝。人が歩き文化を伝播した生駒市域の古道についてお話いただきます

場 所▶生駒ふるさとミュージアム 多目的室

時 間▶午後2時〜3時30分

受講料▶300円

申し込み▶不要

定 員▶49名(当日先着順)

 

生駒ふるさとミュージアムについて

中央公民館別館として利用されてきた、旧生駒町役場庁舎を改修・整備し、平成26年2月1日、「生駒ふるさとミュージアム」が開館しました。

市内の遺跡から出土した土器のほか、古文書、さまざまな民具を展示し、貴重な絵画・仏像などを展示できる設備もあります。

子どもから大人まで、心地よく、また楽しみながら、親しみやすいミュージアムを目指しています。申し込み不要の体験学習(勾玉・土笛づくり)もご用意し、カフェコーナーも常設しています。

ぜひ一度、ご来館下さいませ。


展示室について

企画展示室「2016年度子ども学芸員プロジェクト成果展」

当館では毎年夏季に子ども学芸員プロジェクトを実施しており、本年は10名の子ども学芸員が誕生しました。そこで、同プロジェクトで子ども学芸員が作成した土器・パネルを成果報告として展示します。おな、展示にあたり、当館で今年度受け入れた2名の博物館実習生に、実習の一環として展示作業及び構想を行ってもらいました。ご来館頂いたみなさま、“将来の学芸員”による展示をぜひお楽しみください。(9月30日まで展示しています)

企画展示室「生駒周辺の綿作と木綿」

日本において、16世紀頃から広く使用されるようになり、その優れた保温性や吸湿性、肌に触れた時の感触の良さから人々の衣生活に大きな変革をもたらしたばかりでなく、各地域の産業にも多大な影響を与えた木綿。生駒山系の東西麓に位置する大和盆地や河内平野では、かつてそんな木綿が盛んに作られ、人々の暮らしを支えていました。そうした関係から、「木綿」は生駒周辺の歴史・文化を考える上で重要な要素の一つと言えます。そこで、本展示では、大和・河内と綿の歴史、及び江戸時代の綿作に関するパネルや、木綿を加工する民具や木綿製品を展示し、生駒周辺の歴史・文化の一端を紹介します。(9月30日まで展示しています)

(更新日:平成28年9月8日)



館長挨拶 

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