イベントについて

 生駒ふるさとミュージアム平成28年度冬季特別展

「戦国の生駒 ―北大和、河内、南山城をめぐる攻防と展開―」

内 容▶大和国の北西端に位置する生駒は、大和国内のみならず、河内や南

    山城という周辺諸地域との交流が盛んな地域でありました。戦国期に

    生駒市域を本拠とした鷹山氏の大和国内外での活動は、そのことをよ

    く表しています。本展示では、戦国期の生駒に加え、畿内戦国史上の

    重要拠点となった生駒周辺地域の歴史を、生駒市および奈良県・大阪

    府・京都府に残る古記録や考古資料、写真・年表パネルなどを用いて

    紹介します。

期 間▶平成29年2月11日(土)~3月12日(日)

    9時~17時(最終入館は閉館30分前まで)(月曜日は休館日)

問合わせ▶生駒ふるさとミュージアム(☎71-7751)

      ―できるだけ公共交通機関を利用して下さい。―

観覧料▶200円(20人以上の団体は100円、生駒歴史文化友の会会員は150円)

    中学生以下の方、市内に在住する65歳以上の方、身体障がい者手帳、

    療育帳又は精神障がい者福祉手帳の交付を受けた方及びその介護者は

    無料

展示解説▶2月22日(水)、3月4日(土) 各14時から

 特別展講演会

■平成29年2月25日(土)
「戦乱の世をゆく大和武士」

葛城市歴史博物館館長補佐 田中慶治氏

場 所▶生駒ふるさとミュージアム 多目的室

時 間▶午後2時〜3時30分

観覧料込み▶600円(生駒歴史文化友の会会員は500円)

申し込み▶不要

定 員▶49名(当日先着順)

 

NEW生駒の歴史と文化入門講座

■平成29年3月17日(金)
「湛海律師の寶山寺開山」

生駒市文化財保護審議会会長 今木義法氏

場 所▶生駒ふるさとミュージアム 多目的室

時 間▶午後2時〜3時30分

受講料▶300円

申し込み▶不要

定 員▶49名(当日先着順)

 

NEW平成28年度 歴史講演会「よみがえる歴史ロマンの旅」

■平成29年3月25日(土)
「「聖地」としての生駒山-“信仰の山”に魅せられた人びと-」

高野山大学 櫻木 潤氏

場 所▶生駒ふるさとミュージアム 多目的室

時 間▶午後2時〜3時30分

受講料▶600円(生駒歴史文化友の会会員は500円)

申し込み▶不要

定 員▶49名(当日先着順)

生駒ふるさとミュージアムについて

中央公民館別館として利用されてきた、旧生駒町役場庁舎を改修・整備し、平成26年2月1日、「生駒ふるさとミュージアム」が開館しました。

市内の遺跡から出土した土器のほか、古文書、さまざまな民具を展示し、貴重な絵画・仏像などを展示できる設備もあります。

子どもから大人まで、心地よく、また楽しみながら、親しみやすいミュージアムを目指しています。申し込み不要の体験学習(勾玉・土笛づくり)もご用意し、カフェコーナーも常設しています。

ぜひ一度、ご来館下さいませ。


展示室について

企画展示室「日本古代の墓誌」

 

 7世紀に入ると日本の葬制に大きな変化がみられ、伝統的な古墳の築造は衰退し、仏教の浸透と共に火葬による埋葬が始まるようになります。この変化に並行して墓誌が現れるようになります。墓誌は現在16例あり、生駒市内からは、「行基墓誌残欠」と「美努岡萬連墓誌」の2例が出土しています。これらの墓誌は考古学や歴史学の重要な資料であるばかりでなく、古代の文化や社会を考える上においても重要なものです。 今回の展示では、奈良国立文化財研究所飛鳥資料館編集の『日本古代の墓誌』をもとに、墓誌を紹介しています。

(更新日:平成29年2月21日)



館長挨拶 

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