イベントについて

歴史ハイキング「生駒西麓・中河内の歴史を探る旅」

▼とき 4月29日(祝・土)10時~14時半頃、近鉄信貴線「服部川駅」集合、解散(少雨決行)
▼内容 春の生駒山西麓・八尾市を散策します。八尾市立歴史民俗資料館や心合寺山古墳、向山古墳、服部川八幡宮などを中心に巡ります。
▼必要品 歩きやすい服装、タオル、飲み物、昼食、雨具等
▼費用 500円(資料代、保険代分。)各博物館入館料ならびに集合地・解散地からの交通費は各自
▼定員 30名(申し込み順)
▼申し込み・問い合わせ
4月11日(火)~4月28日(金)に生駒ふるさとミュージアム(71‐7751)

 

29年度 生駒の歴史と文化入門講座 

▼とき 5月19日(金) 14時~15時30分
▼ところ 生駒ふるさとミュージアム 多目的室
▼内容 生駒市文化財保護審議会会長の今木義法さんによる講座「美努岡萬墓誌発見の経緯」遣唐使の一員として山上憶良(やまのうえのおくら)らとともに唐に渡って帰朝後、従五位下(じゅごいのげ)を授かり、平城京の主殿頭(とのものかみ)として活躍した岡萬の墓誌の内容とその発見の経緯について、当時の貴重な資料をもとに学びます。
▼費用 500円(生駒歴史文化友の会会員は400円)
▼定員 49名(先着順)
▼問い合わせ 生駒ふるさとミュージアム(71‐7751)

 

ミュージアム講演会 「大和川水運を紐解く」  

▼とき 5月26日(金) 14時~15時30分
▼ところ 生駒ふるさとミュージアム、多目的室
▼内容 柏原市立歴史資料館館長 安村俊史さんによる「大和川水運と近世大和の産業」

古代より大和と大坂を結ぶ大動脈としての大和川、特に近世の大和における役割について産業を通して考えます。
▼費用 600円(生駒歴史文化友の会会員は500円)
▼定員 49名(先着順)
▼問い合わせ 生駒ふるさとミュージアム(71‐7751)

 

学芸員と学ぶ ミュージアム講座 

▼とき 5月27日(土) 14時~15時
▼ところ 生駒ふるさとミュージアム
▼内容 当館学芸員による講座の第一回目。民俗担当の俵和馬学芸員による「生駒に鸛鶴(こうづる)はいたか?―コウノトリの環境民俗学―」奈良県下に飛来した個体と歴史史料・民俗資料から生駒周辺地域とコウノトリの関係性を探ります。
▼資料代 500円
▼定員 49名(先着順)
▼問い合わせ 生駒ふるさとミュージアム(71‐7751)

 

 

生駒ふるさとミュージアムについて

中央公民館別館として利用されてきた、旧生駒町役場庁舎を改修・整備し、平成26年2月1日、「生駒ふるさとミュージアム」が開館しました。

市内の遺跡から出土した土器のほか、古文書、さまざまな民具を展示し、貴重な絵画・仏像などを展示できる設備もあります。

子どもから大人まで、心地よく、また楽しみながら、親しみやすいミュージアムを目指しています。申し込み不要の体験学習(勾玉・土笛づくり)もご用意し、カフェコーナーも常設しています。

ぜひ一度、ご来館下さいませ。


展示室について

企画展示室「描かれた生駒~生駒の名所をめぐる~」

 

 現在、大阪府や奈良市のベッドタウンとして発展を続け、都市的な景観を見せる生駒。しかし、一方で“一昔前”のまちの面影も随所に感じられ、数々の名所・旧跡が市域に残されています。そうした名所の数々は、江戸時代の観光案内書である『大和名所図会』にも見られます。このように、近世、さらにはそれ以前より、生駒の名所の数々は地元の人々に守り継がれ、生駒の歴史・文化を今に伝えています。
 本市ゆかりの画家である故平本貴章氏は、そうした生駒に残る名所や風景を描き、生駒の魅力を伝えてこられました。本展示では、この度故平本氏のご親族様より同氏の作品を新たにご寄贈頂いたことに伴いまして、同氏の作品を中心に、現在に残る生駒の名所(原風景)を紹介します。

(更新日:平成29年4月9日)



館長挨拶 

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